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プロから見たボールの選び方!!
ボールは種類により「耐久性」「打球感」「コスト」が異なります。また、練習環境やご予算 (特に部活動では予算が限られている)によっても選ぶ基準は大きく変わってきます。ここで は簡単ですがボールの種類と特性、選び方のアドバイスなどしたいと思います。テニス用品の 中では一番の消耗品であるボールですから賢く利用に合わせてお選び下さい!
■ボールの種類
プレッシャーボール
公認球
プロのトーナメントから地域の大会・草トーなどで使われ柔らかめの打球感ですが耐久性(エアの持続・フェルトの摩耗)に乏しくコストも高いのでボールの打ち込みなどを行う練習にはコスト面からすると不向きです。
非公認球
公認球に近い柔らかさがありコストも大幅に安くなります。しかし公認球同様に耐久性はさほど高いとはいえず男子高校生やハードコ−トでの使用は磨耗が早くなります。
ノンプレッシャーボール
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価格は非公認プレッシャーと同等かやや安価になります。やや硬めの打球感ですが耐久性はプレッシャーの比でないほど高く長持ちします。又、濡れたコートで使用した後の毛羽立ちが少ないのも魅力です。年間でのボールの入れ替え回数が減ったり、同じ予算でボールの数量を増やすことが可能になります。
■アドバイス

ひとつの銘柄に固定せず練習用(ボール出しによる練習)とラリー・ゲーム用と分けて使ってみてはいかがでしょう。部活動などでは日常練習はノンプレ、試合前や部内戦は非公認プレッシャーや公認球・・という具合に年間の試合予定で合わせて購入計画を立ててみる、ことをお勧めします。ボール出しの練習を行う場合に1面あたり8〜10名として180〜240球以上は用意したいものです。ひとり4球続けて打つ練習では4〜5回順番が回ると、かごのボールがなくなります。半分に分けて4〜5名ならその倍を打て残りの人はボール集めを同時に行うやり方もあります。ともかく練習では繰り返し打ち込むことが大切ですので部活動でテニスをやる方は一度ボールの数を確認してみて下さい。わからないことがあれば何でもご相談下さい!!


※ボールの価格は店頭とWEBで異なる場合もございますので予めご了承下さい。

 

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